3年以上前に投稿された記事です。

iOS8で、サードパーティ製のキーボードが使えるようになりました。おかげさまで、TextExpander(以下TE)が、対応アプリ外でも使えるようになった。実にうれすぃ!!!!

つまりどういうことですか

iOSで文字打つとき出てくる日本語とか英語とか絵文字とかのソフトキーボードに、あらかじめAppleが用意してくれたもの以外に、他社製のキーボードを利用することができるよーになったようです。そこで、TEのキーボードを利用すると、今までは対応アプリ内でしかできなかった、TEのスニペット変換がiOS内でいつでもどこでも利用できるようになったとゆーもの。グレイトです。

TextExpanderってなんぞ

あらかじめ登録しておいた省略語(スニペットと呼ばれる)から同じく登録しておいた文字列を呼び出すことができる、ユーザー辞書機能のすごい版みたいなやつです。

以前にこんなの書いたので、こちらも見てください。

参考: Mac × TextExpanderで爆速HTMLコーディングを突き詰めてみる | loveMac.jp

設定方法

まずはアプリインストール。本日の主役です。残念なのは、最新版TEは別アプリ扱いになってしまいましたので、新たに購入しなければなりませんです。でも、ワンコインに夢は変えられない!というわけでポチりました。アプリをインストールすると、キーボード機能も追加されます。

TextExpander (Legacy)
ユーティリティ, 仕事効率化¥600iOSユニバーサル

次に、iOS8のキーボード設定。

「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」→他社製キーボードの部分に表示されてる「TextExpander」を選択→「English」をオン。

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次に、「キーボード」→「キーボード」の画面で「EnglishーTextExpander」をタップして、「フルアクセスを許可」をオンにします。

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これで設定は終わりです。

スニペットの登録

スニペットの登録- ユーザー辞書登録みたいなもん – の方法は、他の方が書いてくれてますので、参照ください。

iPhoneでブログするなら必須なTextExpanderの使い方

メモアプリで試す

キーボードの切り替え(キーボードの左下にある地球マークみたいなやつ)でTEキーボードを選択します。あらかじめ。

僕のTE設定では、ppp と入力すると、htmlのpタグが挿入された挙句、真ん中にカーソルが来るようになってますので、早速TEキーボード&メモアプリで試してみました。

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ちゃんと変換されたよ。

という訳でした。ビバiOS8!

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