iPhoneで電池の減りが早いと思ったら試してみること

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photo credit: Novafly afternoon via photopin (license)

アプリの減りが早い時と感じる時はどんな時か。僕の実体験から原因と対処法について紹介したいと思います。

iOSをアップデートした直後は電池の減りが早い!気がする

iOSをアップデートした直後は電池の減りが早い。そんな気がします。理屈は分かりませんし確証もありませんが、確かに早いと感じる。今回のiOS10のアップデート時、マイナーアップデート時もそう感じました。

よく、「iOSをアップデートしたら異常に電池が減るようになった!」という声を耳にします。そして、アップデートしないほうがいい!といった手のブログが乱立します。でも、それをiOSのバージョンのせいにするのは、きっと誤解です。実際、iOS7の時も8の時も、9の時も10の時も、「電池の消耗が激しくなった」と皆が口を揃えて言っていましたが、今iOS10を普通に使ってますから、きっと誤解です。たぶん、アップデート直後が減りが早いんです。(もう一度いいますが確証はありません。)

対処法

一日ほっとく。その後、念のため再起動する。これでOKかと。元通りの電池の減りに戻ってるはずです。少なくとも僕は戻っています。

なんだか分からないけど今日は電池の減りが早い気がする!と思ったら

なんかいつもより電池減るなー異常に減るなー。と思ったら、マルチタスクを確認してみましょう。マップやGoogle Mapsなどが開いていませんか?

対処法

GPSを利用するマップやGoogle Maps、天気などがマルチタスクで起動しているなら終了する。もしかしたらカメラとかもGPSを利用してるかもしれない。

マルチタスクアプリ終了方法は↓をご覧ください。

それってバックグラウンド更新をオフればいいんじゃね?

そうかも知れません。未検証なので分かりません。あと、僕は◯◯をオフにする、的なハックが好きじゃありません。

電池の減りが激しい時は◯◯機能をオフにする、はおすすめしない

「WiFiやBluetooth、位置情報その他諸々の機能をオフれば電池の持ちが改善します。」といった記事をよく見かけますが、僕はあまりおすすめしません。

ちゃんと知識を持ってる方でそれが何を意味しているか分かってる方で、意識してやるならいいですが、やみくもに機能をオフるのは、せっかくの便利さを半減させてしまう可能性があります。そして、そのうちその機能の存在すら忘れてしまうのは悲しいこと。それに、WiFiいちいちオフにしてたら面倒極まりない。バッテリーと引き換えにストレスを抱えるのは避けたいところ。

それに、それらをオフにしてもで電池持ちは「劇的には」改善しません。電池が激しく減るとなれば原因は別にあると思います。上記の理由以外にも、経年劣化もします。正直、さまざまな機能をオフにするくらいなら、モバイルバッテリーを持ち歩いたほうがよいと思います。今は軽くて小さいものも多く出ています。

おわりに

といったわけで、僕が普段意識している電池持ち対策は上記2点となります。iOSアップデートの件はごくたまになので、実質普段行っていることは、マルチタスクの管理だけです。これで充分に一日持つことができています。

以上です。電池の減りがなんだかおかしいな、と思った時はお試しください。それではまた。