我が家の配線周りハック

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こんばんは。どこかで、ハックという言葉をむやみに使うな!と書いてあったので、あえて使ってみました。今回は、部屋の配線周りをきれいにするためのアイテムあれこれを紹介したいと思います。

電源タップを選ぶ

サンワサプライ TAP-B40BK

僕のおすすめはこの9口のタップ。常時通電3口 x オンオフ可能6口。特筆すべきはこの差込口のレイアウト。3方向から差し込める+大きめのACアダプタを2つ並べてさせるだけの間隔が空いているので、他のACアダプタが邪魔になって差込口が殺される心配がありません。価格もお手頃。カオスになりがちなAV機器まわりもこれ1台ですっきりまとめられます。以下で紹介するケーブルボックスと併用するのもよいかと。

オーム電機 HS-K1150W(HS-K1189W)

もう一つのおすすめはこれ。雷サージ&個別スイッチ付き。また、オン時にもランプが点灯しないタイプなので、夜間でも邪魔になりませんし、気分的にも節電感があります。端の一口がACアダプタに対応。

タップやルーター周りの整理に便利なケーブルボックス

電源タップやWi-Fiルーター周りがごちゃごちゃしてしまっているなら、ケーブルボックスがおすすめです。タップやWi-Fiルーターなどを格納してすっきり見せることができます。

僕が使ってるのは、山善(YAMAZEN) RCB-L。

色は黒xダークブラウンか、白xアイボリーの2種類、サイズもハイタイプとロータイプの2種類あります。写真のはハイタイプです。上のカバーは開閉式になっていて便利です。スマートフォンを置いておくにもちょうどいいと思います。

僕の部屋では2つ使ってます。ひとつは、ネットワーク機器まわり。Time Capsuleとかハードディスクとか。

こういうごちゃごちゃなやつを、こんな感じにすっきり隠せます↓ちなみに、Time Capsuleも隠しちゃってますが、Wi-Fiの速度は5GHz帯の方でも通常と変わりませんでした。

もうひとつは携帯ゲーム機&コントローラー充電ケースとして。本来は、前後逆向きに置くのかも知れませんが、こんな使い方もあるかと。

ちなみに、コントローラーの充電器にはAnkerの 24W 2ポート IQ対応のものを使っています。PS4, Switchのコントローラーともにちゃんと充電できてます。

USB充電器を使う

USB充電のデバイスを多く持っているなら、USB充電器がおすすめ。僕のおすすめはAnkerのPowerIQ™️対応のもの。ちなみにiPhoneやiPadはQuick Charge™️(QC)には対応していません。非対応のデバイスをQC3のポートに繋ぐと、仕様により、逆に充電速度は遅くなることがあります。iPhone, iPadはIQ対応のものがおすすめです。

僕がiPhone, iPad + α用に使っているのは、このAnker PowerPort 4です。最大40W、4ポートともPowerIQ対応で、急速充電中はLEDランプが緑色になります。(通常は青色)コンセントの差し込み部分は折りたたんで収納できます。小さくて軽いので、旅行時などにも便利です。

IQとかQCについてはこちらをご覧ください。

ケーブル収納カバーを使う

電源タップ、テレビのアンテナ、LANケーブルなどなど。これらを長く取り回す必要があるなら、ケーブル収納カバーが手軽でおすすめです。これは、ただ複数本のケーブルに巻くだけ。マジックテープなので着脱も容易。必要に応じて切って使うこともできます。

色は白と黒があります。この部屋では白の方が目立たなかったような気がします。

以前は、PS4とかテレビはWi-Fiで接続していましたが、これならLANケーブルを取り回しても見た目に邪魔になりません。

おわりに

さて、以上です。配線周りがすっきりするだけで、気分もすっきりして気持ちのいいものです。ここで紹介したグッズは比較的安価で手に入りますので、ごちゃごちゃ配線に困っている方はぜひお試しくださいませ。