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軽量・コンパクト・そして超性能・超低価格のM1 MacBook Air(2021)。もはやチートと言っても過言ではありません。そんな持ち歩くMac「M1 MabBook Air」のために持っておきたいおすすめの周辺機器を紹介します。

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M1 MBAにおすすめのアイテム、動画でも紹介しています。こちらも併せてご覧ください。

充電アダプタ Anker Nano II 45W

M1 MacBook Airの大きな特長は、なんと30W充電器でイケてしまうこと。いやーすごいですね。ヤバいですね。で、そんなM1 MacBook Airにもってこいなのが、これ。軽くて小さくて45W。重さはわずか68g!もちろん、信頼のAnker製品なのでPSE適合。安心して使うことができます。

ちなみに、こちら30Wバージョンもあります。M1 MacBook Airは30Wで充分なのですが、30Wのものはコネクタの差し込み部分を折りたたんでしまうことができません。なので、おすすめは45Wとなります。45Wの方が充電も速く、実用性も高いです。

モバイルバッテリー Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

ご存じとは思いますが、モバイルバッテリーの選び方のポイントは「容量」「最大出力」「ポートの形状」。そして忘れてはいけないのが「PSE技術適合」と「重さ」。

まず、MacBook Airの仕様を見てみましょう。

  • バッテリー容量: 49.9Wh ≒ 13486mAh
  • 同梱充電器 30W
  • ポート Thunderbolt / USB 4(USB-C形状)

というわけで、M1 MacBook Airで使えるモバイルバッテリーの条件は、まず30W近い出力があること。そして10000mAhあれば7〜8割くらい充電できる計算になります。

そして忘れてはいけないのが「軽いこと」。なんせ持ち歩くわけですから、できるだけ軽いほうがいい。さらに安心して使えるPSE適合製品。安物を買って爆発したら結果的に損しますっていうかMacも自分も大ケガしますから。

というわけで、これらをすべて満たすのがAnker PowerCore 10000 Redux PD 25W重さはわずか194g。軽くてコンパクトで使い勝手がいいです。欲をいえば、もう少しだけ薄いと嬉しい。

短い充電ケーブル Anker PowerLine III USB-C 0.3m

USB PDの整備により充電器や充電ケーブルの選択性が高まった今、長いケーブルを這いまわす時代は終了しました。用途にあった必要最低限の長さのケーブルを選びましょう。

というわけで、モバイルバッテリー専用なら短いこちらがおすすめです。しかも安い。

データ転送速度は480Mbps(USB 2.0)です。充電用なので2.0でいいです。

Thunderbolt 3ケーブル Anker 50cm / 70cm

「M1 MacBook Airって、Thunderbolt 4じゃないの?」って声が聞こえてきそうですが、公式ページの表記は「Thunderbolt / USB 4」なので、ぶっちゃけよくわかりません。というか、3も4もデータ転送速度は同じ40Gbps、充電も100Wなので実質同じです。厳密には違いはありますが、データ転送や充電アダプタ接続用として使うだけならまったく同じです。

というわけで、充電とデータ転送を兼ねることができて、短くて、かつThunderbolt 4より安いこちらがおすすめです。

SDカードリーダー Anker USB-C 2-in-1

USB-CタイプのSDカード / microSDリーダー。UHS-I までの対応ですが、わずか7gという超軽量。モバイル用途なら最適ではないでしょうか。

SDカードリーダー Anker USB-C PowerExpand 2-in-1

UHS-II対応のSDカードリーダーが必要ならこちらをどうぞ。(僕は持っていませんが…。)

無印良品 吊るせるケース(着脱ポーチ付き)

最高すぎるガジェットポーチ。3つのコンパーメントにケーブルやアダプタを分類できます。着脱ポーチ付きのバージョンは、ポーチ部分に3cm程度のマチがありモバイルバッテリーや充電アダプタを入れるのにも最適。いわゆるガジェットポーチに比べてめっちゃ軽いのもポイント高いです。おまけに安いし。買いです。

Thunderbolt 3ドッキングステーション / CalDigit T3 Plus

M1 MacBook Airの素晴らしさは、家で腰を据えて作業するにも充分すぎるスペックがあること。というわけで、これを我が家のデスクに1台置いておけば、MacBook Airの唯一の弱点ともいえるインターフェースを拡張できて、完全無欠のMacBook Airに進化します。これひとつでMacの充電も外部ディスプレイも外付けSSDも、ていうかもうなんでもアリ。

外付けSSD WD USB 3.2 Gen2

M1 MacBook Air / Pro および2021年に登場したM1Pro / M1 MaxなどのThunderbolt / USB 4ポートは全てUSB3.2 Gen2(10Gbps)までの対応なので、Gen2x2対応のものを使っても10Gbpsまでしか出ません。というわけで、外付けSSDを購入する際は割高のGen2x2を買わずにGen2の方を買いましょう。

液晶クリーナー WHOOSH

液晶も本体もこれひとつでOK。メガネ拭きとセットで常備しておきましょう。

リュック コートエシエル

スタイリッシュにMacを持ち運びたい方におすすめなのが、Macユーザー御用達のコートエシエルのリュック。グレーやレザータイプもあります。

リュック マムート セオントランスポーター

26Lの大容量、止水ジッパー、デカいけど割と軽い、そしてデカかっこいい!極め付けは結構安い!コスパめちゃ高リュックです。僕も、上のコートエシエルのリュックの後、2年ほど使いました。

リュック Aer Tech Pack 2

Macの最強守護神。防水、止水ジッパーはもちろん、頑丈すぎるほどの作りでMacを強固に守ってくれます。スタバマカーのためにタンブラー用のサイドポケット、そして逆サイドには完全ワイヤレスイヤフォンケース入れも搭載。欠点はリュックの大きさの割にものが入らないことと、約1.7kgと重いこと。

こちらも2年くらい使っていると思います。サイドポケットがあることと、防水性能がとても重宝しています。

iPad

さまざまな用途で無類のパフォーマンスを発揮するiPad。実はMacのサブモニターとしても超優秀だということを知っていますか?

今ではMacのSidecarという機能によって、一瞬でiPadをサブモニター化して使うことができます。つまり、モバイルでデュアルディスプレイという夢をいともたやすく叶えてくれるというわけです。いやはや素晴らしい時代になったものです。

Apple Smart Folio for iPad

外でもガンガンiPadでデュアルディスプレイやりたいよって場合iPadスタンドが必要なわけですが、持ち運ぶ用のiPadスタンドで僕がおすすめできる「iPadスタンド」は、今のところありません…。重いか、かさばるか、みたいな。

しいて言えば、純正Smart Folioがやはりスタンドとしても優秀です。重さもなんとわずか175g!(iPad Air 4用)iPadスタンドをいつも持ち歩きたい、どこでもデュアルディスプレイしたい!という方はほぼ一択と言えそうです。