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堅牢さと薄さを備えた多機能iPad用ケース「ZUGU CASE」

2019年2月4日
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どーも、iPad Pro 11をもう(ノーガードで)2回落とした人です。うち1回は雨の日のアスファルトに落として肝を冷やしましたが、幸い角に傷がついただけで済みました。そんなiPad落としがちで壊しがちな方にオススメなiPadケースのご紹介となります。にんにん。

というわけで、ご紹介するのはこの「ZUGU CASE」。

ZUGU CASE for iPad Pro 11

ZUGU CASEはiPad(第5, 第6世代)やiPad Pro 10.5インチ、12.9インチ(第1, 第2世代)、そしてiPad Pro 11インチと、2017, 2018年にリリースされたすべてのiPadに対応しています。今回は、僕が所有している11インチモデルのレビューとなります。

ZUGU CASEの特長まとめ

  • 150cmの落下に耐える衝撃保護性能
  • 8段階の角度調整
  • カバー開閉で自動スリープ / 解除
  • Apple Pencilのワイヤレス充電に対応(ワイヤレス充電対応iPad Proモデルのみ)
  • Apple Pencil収納可
  • 押しやすさを考慮された各種物理ボタン部分の機構
  • わずか2mmのバンパー
  • 画面端からのスワイプの邪魔にならないベゼル部分の設計
  • マグネットでケースごと冷蔵庫などにくっつけられる

まとめると、頑丈かつ機能的、という感じでしょうか。

ZUGU CASEはこんな方におすすめ

  • 多少荒く扱っても大丈夫な、堅牢なケースが欲しい
  • 細かく角度調整できるケースが欲しい
  • Apple Pencilを収納, ワイヤレス充電できるケースが欲しい
  • Bluetoothキーボードを使ってるのでスタンド付きケースが欲しい

では、ZUGU CASEのいいところの中からいくつか詳しく見ていきたいと思います。

ZUGU CASEの特長1 高い衝撃吸収性能

ZUGU CASE for iPad Pro 11

見るからに頑丈そうではあるけど、その期待を裏切らない高い衝撃吸収性能。バンパーの素材はPC(ポリカーボネート)とTPU(熱可塑性ウレタン)の二重構造で、堅牢さと薄さを備えています。仕様によると150cm程度の落下の衝撃に耐えられるとのこと。やってないけど!

ZUGU CASEの特長2 細かく角度調節が可能なスタンド

ZUGU CASE for iPad Pro 11

8段階の角度に調節できるスタンド。キックスタンド部分もマグネットでしっかり固定されて、安定性も高い。

ZUGU CASEの特長3 Apple Pencilのワイヤレス充電と収納

ZUGU CASE for iPad Pro 11

昨年、ついにiPad ProでApple Pencilのワイヤレス充電が可能になりましたが、当然その辺も考慮されていて、ケースをつけたままでもワイヤレス充電機能ができます。Pencil持ってないけど!

また、持ち運び時には収納部分に入れておけば外れることもありません。持ってないけど。

ZUGU CASEの特長4 堅牢なのに薄い

ZUGU CASE for iPad Pro 11

業界最薄、厚さわずか2mmという、堅牢でありながらかなりの薄さを実現していて、持った感じもコンパクト。

また、iPad表面はほぼ干渉されないので、ロック解除やSafariのページを戻る際などの画面端からのスワイプ時にも、ケースが操作の邪魔になることはありません。

ZUGU CASEの特長5 Bluetoothキーボードとの相性○

iPad Pro向けのケースと言って思い浮かべるのはApple純正の「Smart Keyboard Folio」かもしれません。

2018年版のSmart Keyboard Folioは前回のSmart Keyboardに比べてかなりの改善が見られますが、それでも僕はまだ使いたいとは思えませんでした。理由は↓

というわけで、キーボードを使いたい時には、iMacに採用されているMagic Keyboardなるものを使っています。

ただしこの方法の場合、外でキーボードを使いたい場合はスタンドも持っていく必要があるのが弱点。そこで、iPad + Bluetoothキーボードを使ってる方でケースが必要な場合は、このZUGU CASEはひとつの選択肢となるのではないでしょうか。

気になった点

仕様に354gとあるように、重い。iPad Pro 11は468gなので、合計822gとなり、なかなかの重量感を醸し出します。しかし、そもそも「ケースをつける = 頻繁に持ち運ぶから保護したい」ということでもあるので、この辺の葛藤は常にあるところ。安心感をとるか、持ち回りやすさをとるか。ある意味重さは安心感への必要経費とも言えますね。

僕もそうですが、iPadはAppleCare+に入ってないという方も少なくないと思いますし、やはり多少の重さに目をつぶってでも安心感をとるべきなのかもしれません。

お次。キックスタンドを立てるにはある程度のスペースが必要であること。カバーの大きさ分、つまり約iPad1台を平置きする分のスペースがないと立てられない。個人的なことだけど、たとえばウチのこの↓DIY棚には乗らなかった。残念。

ZUGU CASE レビューまとめ

持ち出し時の安心感。スタンド不要。操作性を損なわない。

機能面での不満がなく、高い衝撃吸収性能をもち、それでいて薄いという、ハイスペックなケースというのがこのZUGU CASEの印象です。この性能を考えると、なかなかにコストパフォーマンスの高い製品と言えるのではないでしょうか。

2017,2018年にリリースされたiPadやiPad Proのケースを検討中なら、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。