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Mac ストレージの空き容量を増やしたい!不要ファイル削除などをアシストしてくれるメンテナンスアプリ「FonePaw MacMaster」

2019年5月9日
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Macを使ってて、本体ストレージの容量がすぐ足りなくなーる…でも何を消せばいいのか考えただけで気が遠くなーる…。という方の心強い味方「FonePaw MacMaster」のご紹介です。

Macのメンテナンスを強力にサポートする「FonePaw MacMaster」

Macを長く使ってると、不要なファイルが溜まって動作が遅くなったり、要らなくなったアプリケーションで溢れかえっていたり、写真や作ったファイルが重複してMacの容量を圧迫したりとさまざまな問題が生じてきます。そう、車などと同じようにMacも時々メンテナンスが必要なのです。

そこでFonePaw MacMaster(以下MacMaster)。MacMasterはMacのメンテナンスに必要なさまざまな機能をもつ統合メンテナンスアプリケーションです。

ダウンロードはこちらの製品ページから

またはこちらからdmgファイルを直接ダウンロードできます。

macmaster.dmgをダウンロード

MacMasterでできること

MacMasterの主な機能を抜粋してみました。

  • システム内の不要ファイルの削除
  • 大容量ファイルや古いファイルの検索・削除
  • 重複ファイルや重複写真の検索・削除
  • 類似写真検索・削除
  • アプリをゴミを残さずアンインストール
  • CPU・メモリ・ディスク・バッテリー状態の監視
  • 残したくないファイルを復元不可能な状態に消去

こんな感じで、さまざまなメンテナンス機能を実装しています。この中からいくつかピックアップしてご紹介して行きたいと思います。

CPU・メモリ・ディスク・バッテリー状態の監視

「システム情報」タブではこのようにストレージ容量、RAM、CPU、バッテリーの状態、さらにネットワークの状況が一目で分かるようになっています。

MacMaster

さまざまな不要ファイルの検索・削除

システムジャンクの削除

メイン機能とも言える不要ファイルの削除機能。まずはシステムの不要ファイル。

「システムジャンク」タブで僕のMacをおもむろにスキャンしてみたところ、出るわ出るわの8GB超え。

MacMaster

多言語対応アプリの日本語以外の翻訳言語(ローカル言語)が不要なら削除しちゃってもOK。僕の環境では2.75GBもありました。

MacMaster

重複ファイルの削除

自分で作ったファイルとか写真の重複をチェック。任意のフォルダを指定してその配下をスキャンできます。

MacMaster

こんな感じで重複ファイルを列挙してくれるので、どちらを削除するか指定して一括削除できます。

大容量ファイル・古いファイルの検索と削除

100MBを超える大容量ファイルや古いファイルなどを検索し、選んで削除できます。

MacMaster

アプリをゴミを残さずアンインストール

アプリをアンインストールする際に、関連するファイルのゴミを残さず徹底的に削除できます。

MacMaster

具体的な手順は公式サイトをご覧ください↓

応用編 MacMasterはMacの写真整理の心強い味方

公式サイトにて、MacMasterを利用してMac内の写真整理を手軽に行う方法が公開されています。写真周りがカオスになって困ってる方はぜひ参考にしてみてください。

MacMaster 個人的惜しい点

ひととおり使用してみて、個人的にあったらいいなーと思った機能機能。ひとつは「古い大容量ファイル」を検索する際のファイルサイズや作成時期のカスタマイズ。デフォルトでは「100MB以上」とか「1年以上前」のファイルを検知してくれますが、例えば500MB以上とか3年以上前とか設定して探せたら便利かなと思いました。

もうひとつは、アプリのアンインストールの際に、毎回Macにインストールされた全てのアプリをスキャンする仕様ですが、特定のものだけを選んでスキャンできればいいなーと。

まとめ

Macを長く使い続けていると生じてくる不要ファイルや重複ファイルなどによるさまざまな問題を、これひとつでシンプルに解決してくれる、というのがMacMasterの魅力です。またシンプルなインターフェースで操作が分かりやすいのもいいところ。手軽にMacをスッキリさせたい方にはぜひおすすめします。