Apple Silicon Macでリカバリーモードに入る方法
え、Mac新調したら⌘ + Rでリカバリーモードに入れない…。
もしや、新しいMacとはMシリーズのMacではないですか?M1とかM5とか

M1チップ搭載Macではリカバリーモードへの入り方が変更され、よりシンプルな方法になりました。

Apple Silicon Macとはなんぞ

2020年に満を持して登場した、Apple製のApple Silicon搭載のチップです。初のApple チップにはM1と名付けられました。これらを総称して、ここではM1と呼んでいますが、M1とは正確にはシリーズ名なので、Apple Silicon搭載モデルの総称ではありません。すでにM1 Pro やM1 Maxといったシリーズが登場しています。

なので、M1 Mac = Apple Silicon搭載Macと読み替えてください。

Apple Silicon Macかどうか調べる方法

まず、自分のMacがM1なのかどうかわからない方は、「画面左上のリンゴマーク > このMacについて」で「チップ」の部分を確認してみてください。Apple M1 や Apple M4 Pro などと書いてあればApple Silicon Macです。逆にIntelと書かれていたらM1 Macではありません。

M1 Macでリカバリーモードに入る方法

リカバリーモードに入る方法は、以前より簡単になっています。

まずは電源を切ります。次に、電源ボタンを「起動オプションを読み込み中」と表示されるまで押し続けます。表示されたら指を離しましょう。

「オプション > 続ける」をクリックします。

パスワードが分かっているユーザーを選択し、次へ。パスワードを求められたら入力します。

無事にリカバリーモードに入ることができました。ターミナルを起動するときはメニューバーの「ユーティリティ」からどうぞ。

というわけで以上です。お疲れさまでした。