気軽に街乗りするなら!走れるミニベロ「DAHON Boardwalk D7」のすすめ

2019年1月2日

平成最後のあけましておめでとうございます。天気がよかったので、平成最後の初詣がてら平成最後の初ポタリングに行って来ました。昨年、気軽に街乗りできるセカンド自転車が欲しくて買ったDAHON Boardwalk D7。いくつか候補があった中でこれを選んでよかったなーと思います。

というわけで、平成最後の初投稿は、生活をより楽しくしてくれるミニベロ、DAHON Boardwalk D7のご紹介です。

DAHONとはなんぞ?

DAHON(ダホン)は、折りたたみのミニベロ(小径車)の歴史ある老舗メーカーで、さまざまなモデルから自分のライフスタイルに合ったものを選べます。

DAHONのエントリーモデルであるRouteは初心者向けとして人気を博していますが、今回紹介するBoardwalk D7は、Routeより走りにスポットを当てたモデルといったイメージです。

DAHON Boardwalk D7を選んだ理由

DAHON Boardwalk D7 2019
DAHON Boardwalk D7 2019 チャコールグレー

セカンド自転車として欲しかったのはこんな自転車。

  • 20インチ。
  • そこそこ走れる。
  • 50,000円前後。

20インチの理由は単に見た目。走りに関しては、片道15kmくらいは軽く走れること。そうなってくると格安自転車だと厳しく、かと言ってあまり高いのは気軽に乗れず普段の街乗り用途としては本末転倒なので却下。(←金がないだけ)

というわけで、以下の最終候補からBoardwalk D7を選びました。

カラーはチャコールグレーをチョイス。2019年モデルはかなり落ち着いたロゴデザインとカラーバリエーションになってます。

余談ですが、boardwalkとは遊歩道の意。つまり、街乗りやポタリング(自転車で散歩)にはまさにうってつけのモデルだと思います。

というわけで、いいところ満載のDAHON Boardwalk D7の魅力をお伝えしたいと思います!

Boardwalk D7のいいところ 1 – シャレオツ

DAHON Boardwalk D7 2019

クロモリ製のクラシカルな細身のフレームと独特のカラーバリエーションによる、スタイリッシュなルックスがBoardwalk D7の大きな特長。

Boardwalk D7のいいところ 2 – 快適な乗り心地と軽快な走りっぷり

DAHON Boardwalk D7 2019

折りたたみ自転車にはめずらしいクロモリ(クロームモリブデン)フレームが、個性あふれる Boardwalk D7らしいところ。しなやかで振動吸収性の高いクロモリは、街中の段差なども快適に乗りこなせます。

また、前クランク52T、後ろ12-28Tの7段変速で、30km/hは軽く出すことができるし、跨線橋などの坂も楽に登ることができます。

タイヤが小さいと速く走れないんじゃないか?って思うかもしれませんが、決してそんなことはないのです。(ギア比とか軽さとかが影響します。)

というわけで、乗り心地はひじょーに快適、10km以上の街乗りも余裕でこなすことができてます。

Boardwalk D7のいいところ 3 – 折りたたんで屋内収納や輪行に

DAHON Boardwalk D7 2019

シャレオツかつこれだけの走りのポテンシャルを持っていながらにしてしかも折りたたみ式というのが、Boardwalk D7のBoardwalk D7たる所以。

工具など不要で簡単に折りたためます。屋内で保管したり、電車で輪行、旅行時に車に乗せてなど、さらに幅広く楽しめます。

Boardwalk D7のいいところ 4 – ハンドルの高さを調整できる

DAHON Boardwalk D7 2019

ハンドルの高さが変えられないミニベロも多い中、Boardwalk D7は調整可能なアジャスタブルハンドルポストを採用。好みの高さに調整することができます。

Boardwalk D7のいいところ 5 – 価格

2019年モデルは定価62,000円(税別)という、初めてのミニベロやセカンド自転車に適した手頃な価格が魅力。ちなみに僕はネットで税込50,000円ちょいくらいで買えました。

通勤・通学でガンガン乗りつぶすもよし、多少の悪天候でも割り切って乗りまくるもよし、という気軽さも魅力のひとつと言えそうです。

Boardwalk D7 2019の改良点

DAHON Boardwalk D7 2019 Deltec

2019バージョンから、トップチューブからBBにかけて専用ワイヤーでつなぎ、フレームへの負担を軽減し剛性を高める「Deltec」という機構が搭載されています。

Boardwalk D7の惜しいところ

ハンドルを一番低くしてもまぁまぁ高いので、思いっきり前傾でスポーティーに乗りたい人にはやや不満かも。

あとは、重量12.3kmは輪行にはさすがに重いかと。まぁそもそも輪行メインなら14インチを選ぶべきかとも思うで、さほど問題ではないかと。

最後に、Boardwalk D7は、Routeと並びあくまでエントリーモデルに位置するものなので、ハイパフォーマンスを求めるなら全体的に物足りないと思います。逆を言えば、だからこそより気軽に、手軽に乗れるのがBoardwalk D7の大きなメリットと言えると思います。

まとめ

DAHON Boardwalk D7 2019
新潟市の信濃川と萬代橋@やすらぎ堤

乗り回したくなるルックスと軽快な走りっぷりで、半径15kmくらいの生活圏なら、これ一台でどこへでもいけちゃう、行きたくなる感じです。まさしくセカンド自転車として僕が求めていたチャリンコそのものであります!

まぁ、雨の日に乗るのは多少の抵抗がありますが、ちゃんとケアすれば末長く乗れることうけあい。毎日をちょっと楽しくしてくれる、実用的かつシャレオツなBoardwalk D7。ぜひ多くの方に知ってほしい一台です。