Macユーザーにおすすめしたいアプリ2022年8月

Takashi Fujisakiのアバター
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僕がMacに入れていて、日頃めちゃくちゃお世話になっているアプリたちをご紹介したい!というわけでエントリーしてみました。DropboxとかNotionみたいなレジェンドは割愛しています。またできるだけ「Macっぽいもの」や「有名だけどもっと知ってほしい」アプリなども挙げました。

当方はフロントエンドエンジニアで若干偏りがあるかもですが、なるべく汎用で使えそうなものを選びました。アルファベット順でジャンル分けなどは特にしていません。ひとつでも新しい発見があれば嬉しいです。それではどうぞ。

Amphetamine

Macがスリープして処理が途中で終わってた…そんな悲しい経験、誰しもありますよね。そこでAmphetamine。「xxxまではスリープして欲しくない!」を叶えてくれるスリープ防止ユーティリティ。その名のとおりMacをガンギマリさせてくれる。

時間を指定したり、ダウンロードが終わるまではスリープさせない、などさまざまな設定ができて重宝します。

AppCleaner

アプリのアンインストール時に関連ファイルを見つけてゴミを残さず削除してくれる

Macのアプリをゴミを残さずにアンインストールしてくれるアプリ。昔からあるアプリですが、僕的には手放せない必須アプリです。

Disk Diag

Macのお掃除をしてストレージの空き容量を増やしてくれます。

Eagle

デザイナー向けの素材管理アプリ。たとえばウェブ上の画像をドラッグ&ドリップでサクッと保存。タグやフォルダで管理できる優れもの。デザインやアイデアをまとめる際に重宝します。Mac / Windows向け。

Hidden Me

デスクトップに並ぶファイルやフォルダのアイコンを1クリックで非表示にしてくれるアプリ。「画面のスクショ撮るから今だけデスクトップのアイコンたちを一時的に見えなくしたい !」そんな夢を叶えてくれます。

Hyper

ターミナルは暗くてダサくてオタクが使うもの(偏見がすぎる!)みたいな概念を覆す、モダンでかわいいターミナル。ギャルの方はぜひどうぞ。

Electronベースらしい。つまりHTML / CSS / JSとWebの技術で作られているということですね。

カラーテーマとか、文字入力したときに火花が散るとか、そういうのをプラグインで追加できるのもモダンでいいですね。

IINA

めっちゃ重宝しているメディア再生アプリ。とりあえず脳死で入れておいてOK。

Keyboard Maestro

ひとことで言うと、Macのさまざまなアクションを自動化してキーボードショートカットで実行できる、みたいな。Macをガッツリ使いこなしたい方向けの、自由自在に操作をカスタマイズできるアプリです。

僕はそこまでこれを使いこなしているわけではありませんが、「特定のフォルダ群を開く」とか「Finderからショートカットでターミナルアプリで開く」みたいな、日頃よくやるちょっとしたアクションの効率化として使っています。

MassCode

マルチプラットフォーム対応のコードスニペットマネージャー。最近v3にアップデートされ、ついに日本語化もされより使いやすくなった模様。僕はv1の頃からお世話になっていたのですが、v2にアップデートしたときに、運が悪かったのかデータが壊れてしまい意気消沈していたんだけど、v3になってまた使ってみようかなと思っているところです。

モダンなのはインターフェースだけじゃなく、VS CodeやRaycastと連携できたりiCloudやDropboxを使った同期や自動保存など、至れり尽くせりなモダンっぷり。

Raindrop.io

ブックマークマネージャの決定版。Macだけでなく Windows / Linux / iOS / Androidなどマルチプラットフォームで使えます。カテゴリーやタグで管理できたり、各種ブラウザの拡張機能があったりと至れり尽くせり。僕にとっては最強のマストアプリです。

Raycast

SpotlightやAlfredのようなコマンドランチャーアプリの新星。長らくAlfredの独壇場だったこのコマンドランチャーカテゴリーについに風穴を開ける存在が登場、といった感じです。

僕はAlfred 5(有料)リリースのタイミングでRaycastに乗り換えました。感想としては、硬派なAlfredって感じで、若干敷居が高そうだなと思います。よりエンジニア好みというか。

またエクステンション(プラグイン的なもの)をインストールして拡張していくのもAlfredと同じです。

たとえばClipboard Historyのエクステンションを使えば、優秀なクリップボードマネージャーとしても使うことができます。なんということでしょう。

さらにはRaycastは、エクステンションをReactで書くことができるのです。よりエンジニア向けといった匂いが強めのツールです。

Rectangle

ウインドウのサイズと位置を画面の左半分とか右上とかにピッタリスナップしてくれるオープンソースのアプリ。ドラッグやキーボードショートカットで簡単に操作できて便利。無料版の範囲で充分使えます。

Windowsではこんな機能が標準で搭載されていますね。Macも標準搭載されればいいのに、と思いつつも、こういうのは好みもありそうなんである意味自分の好きなアプリ入れる方がいいのかもしれない。

RunCat

猫がメニューバーで走る、癒し系パフォーマンス監視アプリ。CPU使用率に応じて猫ちゃんの足が速くなる。ランナーは猫以外にもいろいろ用意されていて、ランナーストアとかもある模様。

また、CPU温度を監視するプラグインもこちらのサイトからダウンロードできます。

こちらは、開発者の方の猫を走らせたいアツい思いが綴られた素晴らしいエントリー。

Snippety

プログラマー向けの高度なスニペットツール。近年スニペット機能はVS CodeのようなエディタやAlfredのような多機能ランチャー、あとはDashなどさまざまなアプリに搭載されていますが、Snippetyはシンプルなスニペット機能に加え、さまざまな便利機能があります。

たとえばテキスト変換、例えば大文字・小文字へ変換、行の結合、分割、ソートなど。

単にスニペットツールというだけではなく、スクリプトを書いて高度な処理を行うこともできる、まさにプログラマー向けのスニペットツールと言えると思います。

Transmit

Mac専用のGUIファイル転送アプリ。今ではデファクトスタンダートと言っても過言ではないほどの使いやすさと人気があります。いわゆるFTP的なものだけではなく、オンラインストレージも含めて自在に転送できるのが魅力。設定もiCloudで同期できたりと便利。

Tunacan 2

写真のコラージュをサクサク作れるアプリ。こういうシンプルな特化型アプリっていいですよね。バージョン1の時代からめちゃめちゃお世話になっています。

The Unarchiver

Macの圧縮解凍アプリのデファクトスタンダード。

以上です。よきMacライフを!