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必要な時だけMacBookを手軽にマルチディスプレイ化できたらいいのに。と思ってやりました。

幸い、iPadをサブディスプレイにするアプリなるものを偉い人が作ってくださってるので、これを利用した方法を紹介します。iPad本体とMac/iPadアプリ、iPadスタンドがあればOK。

使ってる環境

  • MacBook Air mid 2012 8GBRAM
  • iPad Air 2

アプリの選択

Duet Display

僕が試した中で、最も安定して使えてる、イチ押しが「Duet Display」。

[link href=”http://www.duetdisplay.com/” title=”Duet Display – Ex-Apple Engineers Turn Your iPad into a Second Display for your Mac”]

iOSアプリ

[applink id=”935754064″ title=”Duet Display”]

MacとiPad、それぞれ対応アプリを入れます。ワイヤレスには対応しておらず、Lightning-USBで接続する必要がありますが、シンプルで高い安定性を保つための仕様ではなかろうか。僕の環境では画面のカクつきなどもありません。また、Retina解像度やドットバイドットでiPadに表示させることも可能。

Air Display 3

[link href=”https://avatron.com/applications/air-display/” title=”Avatron Software | Air Display — turn your iPad or Android tablet into a computer monitor”]

iOSアプリ

[applink id=”967502646″ title=”Air Display 3 (USB + Wi-Fi)”]

こちらはワイアード、ワイヤレスどちらも対応。ケーブルなくても、新型MacBookみたいにUSBポートがなくても使えます。

ただし、僕の環境では安定性ではDuetに軍配。こちらはワイアードでもカクカクします。そんな時はRetina表示をオフにすればカクカクしにくくなります。その代わりiPad側の画質は落ちますが。

iPadスタンドの選択

iPadを立てるためのスタンド。ぶっちゃけ何でもいいですが、おすすめを紹介します。

MountieというMacBookのディスプレイにiPadを固定するタイプのスタンド。っていうかアタッチメント。MacをずらしてもiPadがちゃんとついてくるし、MacとiPadをを常に同じ画面角度に保てるのがいいところ。ただし、ディスプレイを寝せすぎると、重さで向こうに倒れますが。

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といったところで以上です。ではまた!