Mac インターネットリカバリで「apple.com/support -2202F」が出て失敗する時の対処法

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photo credit: via photopin (license)

Macのインターネットリカバリの途中、「apple.com/support -2202F」と表示されて失敗する。途方に暮れていましたがなんとかなりました。

はじめに インターネットリカバリとは

近年のMacにはリカバリメディアが付属していません。その代わり、ネットに接続してAppleのサーバーからOSXのインストールファイルをダウンロードして復元する機能が備わっています。これがインターネットリカバリ機能。

失敗の症状

インターネットリカバリの開始時、WiFi接続先を選ぶ画面で、選んでもずっとそのままダウンロードが開始されず。そのまま待っていると「apple.com/support -2202F」とビックリマークが出て止まります。

何度か再起動してやってみたけどダメ。変な汗をかきながら、半泣きでGoogle先生に尋問。神が降臨しました。

こちらが神様の記事。

iPhoneのテザリングを使って解決

この記事によると、考えられる原因は、インターネットリカバリで使用可能なWiFi規格の問題。

Appleの公式サイトによるとインターネット復元機能で使用できるWi-Fi規格は「WPA/WPA2」のみ。

出典: blog.livedoor.jp

ということで、iPhoneのテザリングに切り替えると、いとも簡単にダウンロードが開始。数分で終了。

その後のOSダウンロード時にはWiFiを元に戻しましょう。4GBくらいあるそうですから。

というわけで、無事インターネットリカバリ完了できました。同じ症状の方が救われますよーに。それではまた。