ぷー子のLINEスタンプ第1弾発売中

どうも。iPhoneのほぼすべての画面サイズを使い込んできた人です。今回はiPhone 14 Pro を予約開始と同時にポチりました。iPhone 13 Pro から 14 Pro への買い換えです。その前はiPhone 11 Pro Maxを2年使っていました。というわけで、6.1インチのiPhone 14 / 14 Proサイズ、そして6.7インチのiPhone 14 Plus / 14 Pro Max。それぞれのサイズを使い込んだ経験からメリット・デメリットをお伝えします。

iPhoneのサイズって迷うよね。

Image via apple.com

iPhone 14は、4機種2サイズが登場しましたね。14と14 Proの6.1インチモデル、そして14 Plusと14 Pro Max。13と同じ4機種ですが、miniがなくなりPlusが登場。世界的にはやはり大型化の風潮ということなのでしょうか。

今回は、ノーマル / Proサイズ(6.1インチディスプレイ)のiPhoneとPlus / Pro Maxサイズ(6.7インチ)のiPhoneで迷っている方へ、MaxサイズiPhoneって実際にどんなもん?にお答えするの内容となります。

ここからは6.1インチをProサイズ、6.7インチをMaxサイズと書きます

以降、Proサイズ、Maxサイズという言葉で統一して書きますのでご了承ください。

iPhone 14 / iPhone 14 Pro6.1インチProサイズと表記します
iPhone 14 Plus / iPhone 14 Pro Max6.7インチMaxサイズと表記します

ちなみに、僕の使っていたiPhone 11 Pro Maxは現行のMaxより少し小さい6.5インチディスプレイです。その辺もふまえてご覧ください。

MaxサイズのiPhoneは画面が見やすい!動画もストレスなし

MaxサイズのiPhone、まずよかったと感じる点。それは、圧倒的に「画面が見やすい」こと。YouTubeやNetflixなどiPhoneで動画を観る機会も増えた昨今、やはり大画面は正義だと感じます。

僕は11インチiPadも持っているので家ではそっちで動画を観ていますが、だからと言ってiPhoneで観ないわけでもなく、外出先でもiPhoneで動画を観る機会はそれなりにありますし、家にいてもiPhoneで手軽に観たい場面はたくさんあります。

知人に「小さいiPhoneの画面で動画観るとか考えられん…」と言われますが、そんな感覚にならない程度には大きいです。もちろん動画に限らずWebもそうですが、閲覧性に関しては、やはり画面が大きい方がストレスははるかに少ないです。

運転中のGoogleマップにも最適なサイズ

あとは、運転中Googleマップが見やすいのもいいところ。車載ホルダーにiPhone載せてGoogleマップを確認するには理想的な大きさです。

iPhone 14 シリーズなら、MagSafeのホルダーが激おすすめ。多くの人にこの快適さを体感してほしいです。

MagSafe対応の車載ホルダー。MaxサイズのiPhoneとの相性は抜群。
ここがポイント

checkiPhoneで動画を観る機会が多いなら、Maxサイズがストレス少ない

checkMaxサイズは運転中のマップも見やすい

Maxサイズ デカさゆえのデメリットとは

Maxサイズはやはりデカかった

Maxサイズ、まぁデカいです。僕が使ってた6.5でそう感じたので、iPhone 14の6.7インチはさらにデカさが際立ちます。画面はデカい方が見やすいですが、そのぶん持ち運びがけっこう辛い。結局は見やすさと携帯性のトレードオフになるわけですが、この大きさゆえの問題はけっこうありました。

ひとつは後ろポケットに納まらないこと。僕の場合、自転車に乗るときには落ちそうなので後ろポケットに入れておくことはできませんでした。また、イスから立ち上がるときに、後ろポケットからはみ出たiPhoneがイスの背もたれの部分に引っかかって落下、というケースはもう数えきれないほど経験しました。

というわけで、デカさゆえに頻繁に落としてしまったというのが最大のデメリットで、MaxサイズはほぼiPhoneをバッグに入れる人専用と言っても過言ではない。それがiPhone 11 Pro Maxを2年間使って感じていることです。

ただ、それだけ落としまくっても幸い画面が割れたりすることはなく、あらためて近年のiPhoneの頑丈さを再確認したという面もあります。

ちなみに、iPhone 13 Pro にしてからはほとんど落とすことはなくなりました。

ここがポイント

checkMaxサイズのデカさゆえに頻繁に落とした

checkPro Maxは頑丈だった

Maxサイズは、重い!が…

次に重さ。iPhone 14 Pro Maxは240gという異次元の重さ。腕が疲れるんじゃないか?なんて疑問をもつ方も多いかと思います。僕が使っていたiPhone 11 Pro Maxは226gでしたが、結論、重さがストレスや問題につながったことはあまりありません

まず、このサイズではそもそも片手持ち・片手操作は不可能なので、基本両手持ちです。その時点で重さはほとんど無関係になります。持ち運び時にも、ポケットに入れておくぶんには数十グラムの違いが何かに影響する、ということはありません。

というわけで、重さはまぁさほど問題ではなかったです。もちろん、どっちがいいと言われれば軽いほうがいいですけどね。さして問題はなかったです。

Maxサイズって片手操作できないよね?

片手操作ができるかどうかという話だと、iPhone X(5.8インチ)の時点でほぼ無理でした。僕は手の大きさも一般的と思われる中肉中背の男ですが、Xではすでに両手操作に移行していました。

具体的には、(右利きで)右手で持って右手の親指で下の方、左手で上の方、みたいな感じで操作しています。もう5年ほどそのスタイルです。

唯一、片手で横向きの写真を撮らなければならないシーンで苦労することはありましたが、頻度としてはそんなになかったです。

というわけで、iPhone 14 シリーズのすべての機種で、一般的な手のサイズの人が片手操作をすることはほぼ無理です。不可能とは言いませんが、それなりのテクが必要なうえ落とすリスクも高いです。

iPhone X以降、画面上からスワイプしてコントロールセンターを出す操作などは、片手のみでの操作を想定した構造にはなっていません。すでに両手操作前提のデバイスであり、今後しばらくその風潮は変わることはないでしょう。

ここがポイント

checkMaxサイズだけでなくProサイズでも片手操作は厳しい。両手操作に移行すべし

Maxサイズは誰にオススメなのか

iPhone 11 Pro Maxを2年間使ってきた僕が、これをおすすめしたい人は、こんな方です。

Maxサイズがおすすめな人

checkiPhoneをバッグに入れて持ち運ぶ

checkiPhoneで動画を観る機会が多い

checkiPadなどど併用せずiPhone一台で済ませたい

checkiPhoneでマンガ読む

逆に、iPhoneをポケットに入れる、動画は主にiPadなどの大画面で観る、マンガ読まない、という方はMaxサイズは必要ないかもしれません。というのも、今ではMaxサイズは6.7インチと僕が持っていた6.5インチよりもさらに大きく持ち運びづらい、またProサイズも6.1インチと充分に大きなサイズで、さほどストレスなく動画を観ることができる、ということも理由として挙げられます。

MaxサイズからProサイズに戻した理由

そんなこんなで、iPhone 13 Pro → iPhone 14 ProとProサイズを連続で買いました。MaxサイズではなくProサイズ(6.1インチ)の方です。

なぜMaxサイズではなくProサイズに戻したのか。それはやはり「デカすぎて落としまくる」というのが最大の理由です。特に後ろポケットに入れておいてイスから立つとき引っかかって落ちる頻度が多かったです。

MaxからProに戻して1年使って思うこと

画面の大きさはどう?

6.5インチMaxサイズから6.1インチProサイズに戻したことで、画面サイズに不満を感じたことはぶっちゃけありません。僕はProサイズで動画もガンガン観るし、Kindleも読みまくっています。唯一は、マンガはやはり読みづらい。さすがにストレス溜まる。がっつりマンガ読みたいならMaxサイズ一択と言えそうです。

ポケットから落ちない?

Maxサイズよりは明らかに落ちないです。やっぱ、ケツポケットに対するMaxサイズのデカさは異常だと思います。

重さは?持った感じは?

MaxサイズからProサイズに変えたことによる持った感じや操作感、重さに関しては、正直あんまり影響なかったです。そもそも両手持ち前提のサイズなんで、両手で持つならほぼ誤差レベルと言えます。

まとめ

以下のような方にはぜひ6.7インチのiPhone 14 Plus / iPhone 14 Pro Max をおすすめします。それ以外の方はノーマルのiPhone 14、またはiPhone 14 Proを買うべし!それではよきiPhone 14生活を。

こんなあなたにはMax / Plusサイズがおすすめ

checkiPhoneはバッグに入れる派

checkiPhoneでがっつり漫画読む

checkiPadなどと併用せずiPhone一台で済ませたい