僕がiPad × キーボードで文章を書くことをやめた理由【今こそM1 MacBook Air】

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2022年あけましておめでとうございます。今年もどうぞloveMac.jpをよろしくお願いいたします。

さて、昨年やめたもののひとつに「iPad × キーボードで文章を書く」というものがあります。それ以前は、外出時は重いMacを持ち歩かなくてもiPad × キーボードでサクッと執筆しようと思っていたのですが、昨年の途中からやめました。その理由についてお話したいと思います。

これまでのパターン。iPad Pro 11 × Magic Keyboard for iPad Pro

Magic Keyboard for iPad Pro
Apple 純正のMagic Keyboard for iPad Pro

外出先でちょろっと文章を書きたい。セミナーでメモを取りたい。でも仰々しい16インチのMacBook Proを持っていきたくない。

そんなとき、これまではこれ↑を使っていました。純正キーボードかつiPadスタンド、かつiPadケース、かつトラックパッドという無敵のiPad用ガジェットです。これが好きすぎて、発売当初からずっとこれを使ってきました。

外出先にちょろっと持っていって、ちょろっと文章を書くのにとても手軽でいいんですよね。打ちやすいし、Macに慣れた僕はこのトラックパッドつきキーボードは待ちに待ったプロダクトだったので。重くて高価なMacBook Proを持ち運ぶ代わりに、これでいけるときはこれで作業をしていました。

Magic Keyboardの詳細はこちらの記事をご覧ください。

しかし、昨年からこの運用をやめました。理由はいたってシンプルです。

M1 MacBook Airがすべてを変えた

M1 MacBook Air(以下M1 MBA)を購入してからすべてが一変しました。

これと出会ってからというもの、外出先での作業はすべてこれひとつでOKということになってしまいました。ゲームならチートと言われそうな超コスパMacです。なにがそんなにすごいのか、お話します。

チート級のコストパフォーマンス

M1 MBAの最大のすごさは11万円という価格。安くねーよ。って声が聞こえてきそうですが、ぶっちゃけ僕が持っているMacBook Pro 16インチ 2019(23万円くらい)より圧倒的にハイスペックなうえ半額以下なのはヤバいとしか言いようがありません。スペックと価格を考えると3〜4倍くらいのコスパと言えます。

そんなモンスターマシンがiPad Pro 11 × Magic Keyboardを足した金額(= 約13万)より安いです。Macは高いからあんま持ち歩きたくないな、みたいな悩みも解消されます。

M1 MBAならiPad × Magic Keyboardとモバイル性は変わらない

M1 MBAの重さは1.29kg。iPad Pro × Magic Keyboardは1.08kg。200gほどの差です。これが大きいと感じるかは個人差があるかと思いますが、僕が持っているMBP 2016は約2kg。それと比べたら大差ありません。厚みもMagic KeyboardをつけたiPadとほぼ同じです。

さらに、M1 MBAはモバイルバッテリーも30W程度のものでOK。たとえばこんなのとか↓

つまり、重い80W級のモバイルバッテリーなどを持ち歩かずとも、iPadと共用で充分というわけです。というわけで、モバイル性においてはiPad × Magic Keyboardとほぼ遜色ないと言えますね。

M1 MBAはMacである!

主観ですが、結局のところ、なにかインプットやクリエイティブな作業を行うには、iOS / iPadOSよりmacOSがベストと言わざるを得ません。(もちろんApple Pencilを使って絵を描くような作業はiPad一択だと思いますし、一部作業は完全に代替できるものもあるかとは思います。)また、OSやアプリなどソフトウェア的なものはさることながら、Macのキーボード、トラックパッドの操作性そのものがM1 MBAの完全なるアドバンテージです。単なる文字入力だとしても、Magic Keyboardが優れたプロダクトであるとしても、結局はiPadよりMacです。

僕のMacライフを一変させたM1 MBA

これまでは、1台のMac ー MacBook Pro 16インチ を家でも屋外でも使っていました。ずっと悩みだったのが2kg級の重さと大きさ。あと23万くらいの高価なものなので神経を使う、ということ。さらには100W級のモバイルバッテリーも持ち運ばなければならなかったこと。

こういったデメリットを解消するために、iPad × キーボードの運用と併用していましたが、結局いろいろ面倒くさいんですよね。iPadは家でも使うので、家ではケースを外したり、あと結局MacとiPad両方持ち歩いたり、みたいなこともありました。

M1 MBAが、そういったさまざまな悩みを一発で解決してくれました。

重くて高いMacを持ち運ばなくても、外で動画編集ができるようになりました。iPadにキーボードをつけたり外したりもしなくて済むようになりました。

M1 MBAが、たった一台で僕のモバイルワーク生活を劇的に快適にしてくれたのです。

まとめ。今こそM1 MacBook Airが買い!

ぼくの生活スタイルを変えたM1 MacBook Airのなにがすごいのか

  • 11万円で超ハイスペックの超コスパ
  • iPad × Magic Keyboardと変わらない軽さ
  • iPad × Magic Keyboardと変わらない重さ
  • 「Mac」を気軽に持ち運べる!
  • しかも1世代前のMacBook Proよりはるかに高性能

= たった一台でモバイルワーク環境を劇的に改善してくれた!

当たり前のことかも知れませんが、M1 MBAはMacそのものであることが最大のメリットです。それがiPad × キーボードと同じコストで手に入る、しかも携帯性も遜色ない。価格も変わらない。おまけで1年前のMacBook Proよりはるかに高性能。もう買わない理由は見当たりません。無駄に2台目を買ってしまいそうです。まぁそこは次期MacBook Air(M2?)が出るまで我慢したいと思います。

ちなみに、先日M1 Pro MacBook Proをポチって、1/5日に到着予定です。高価なM1 Pro / Maxが登場した今こそ、モバイルワークの多い方にはこの超コスパM1 MBAをおすすめしたいです。それではまた。

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