iOS 13でWebページを爆速スクロールする方法

最終更新日 2019年11月26日
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長ーいWebページをひたすら縦スワイプでスクロールするのが辛いとき。実は、iOS 13 / iPadOS 13から爆速スクロールが可能になったのです。

というわけで、その爆速スクロールの方法。

ここに鬼長いiPhoneのページがあります。

Webページを縦にスクロールすると右端にスクロールバーが表示されますね。これの長さと位置で、ページ中のどのくらいの位置にいるか分かるようになってます。

おもむろにこのスクロールバーを指で押さえてホールドしてみましょう。すると、スクロールバーがでかくなります。

で、このでかくなっちゃったスクロールバーを、そのまま指を話さずに上下にスクロールすると…、画面をその位置までスクロールすることができます。

つまり鬼長いWebページでも、スクロールバーを下までドラッグすれば、ページの最下部まで移動できるというわけです。

ここでピンと来た方は、→はい、おっさんです!

そう、むかーしからパソコンのブラウザについてたあのスクロールバーと同じ機能なのです!スマホネイティブな世代の方にはスクロール方向が逆で気持ち悪いと感じるかもしれません。

Macのトラックパッドも、最初は今と逆方向にスクロールする仕様でした。つまり、指を下にスワイプすると画面が上に向かってスクロールしてたのです。それは、このスクロールバーをドラッグする操作から来ていたものなんですね。

2012年くらいかな。iPhoneが世に浸透してからというもの、Macのスクロールも今の仕様、つまり画面を直接触ってスクロールしているのと同じ方向に変更されました。

余談。最上部まで一発スクロールする方法。

これは前からある機能ではあるけど、画面上部のツールバーの上の方をタップすると、一発で一番上までスクロールできるよ!ツールバーが最小化されている場合は、一度タップしてからさらにその上部をタップだよ。さようなら!