拭き掃除もできるお掃除ロボット Eufy Robovac L70 Hybrid アンボックスとファーストインプレッション

どうも、Ankerおじさんです。先日1K10帖から2LDKに引っ越しました。それに伴い、これまでひとり暮らしで使っていた相棒「Eufy Robovac 11」に涙ながらに別れを告げ、より効率的に、かつ拭き掃除までやってくれるというお掃除ロボ「Eufy Robovac L70 Hibrid」を購入しました。そして開けました。

はじめに。Eufyとは?

Eufy(ユーフィー)はモバイルバッテリーや充電器メーカーの最大手「Anker」の家電ブランド。Amazon好きな方にはおなじみですね。Eufyはさまざまなスマート家電をリリースしていますが、なかでもこのお掃除ロボット、RobovacシリーズはEufyラインナップの中心的存在と言えます。

Eufy Robovac L70 Hybridとは?

お掃除ロボット Robovacシリーズの2020年最新製品。多数のセンサー搭載で部屋空間を認識し、より効率的なお掃除が可能になったうえに、なんと水拭きまでやってくれちゃう優れもの。すごいよ。感謝しかないよ。

開封

というわけで早速開封しまーす。

Eufy Robovac L70 Hybrid

本体。マジかわいい。思ったよりデカかったけど。

Robovac 11よりひとまわり、大きく、重厚感が増した感じ。カラーは現在ホワイト1色のようです。

付属品もホワイトで統一されています。消耗品の予備は同梱されてなかったです。

本体上面から取り出せる水タンク兼ダスト容器。

このモップみたいなのがパンツ。パンツみたいなのがモップ。もちろん取り外して洗える。

Eufy Robovac L70 Hybrid

履いてるとこ。

もうひとつ大きな特徴として、3本の手の回転ブラシが右側1つになってます。Robovac 11では左右に2つありましたが。Robovac L70 Hybridは右回りにしか動かない、ということでしょうか。センサー&部屋の形状把握ができるようになり、動作が効率化されたんで、右回りだけで充分ということかもしれません。

操作はアプリ「EufyHome」で

EufyHome
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この人を使ってスマートフォンでEufy製品を操作します。というわけで、もはやリモコンはついてきません。

Robovac L70 Hybridはたくさんのセンサーを搭載していて、部屋の形を認識します。そして部屋の形に合わせて効率よく動くことで、より多くの面積を、より速く、より確実にお掃除してくれるのです。

以下は試運転時のRobovac L70 Hybridの道程ログ。すばらしいですね。

広い場所で整然とした往復運動をしておりムダが少ない

また、外出先から操作したり、掃除時間を予約したり、掃除エリアを設定したりとさまざまなことができます。うーん。Robovac 11から3年でずいぶん変わるもんですね。

感想

まだちょっと試運転しただけですが、掃除音も静かで、かなり優秀なお掃除ロボの予感がします。水を使う分メンテナンスコストは少しあがりましたが、それでも部屋全体の床、高さ20cm程度のベッドの下さえも水拭きしてくれるとなれば、もはや人間にはできないパフォーマンスを魅せてくれることうけあい。というわけでEufy Robovac L70 Hybridのファーストインプレッションでした。次回ガチレビューしますので、そちらもぜひ見てください。

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この記事を書いた人

Takashi Fujisaki

10年の音楽制作屋さんを経て、2010〜 Webデザイン / フロントエンドエンジニア / ブロガーとして活動しています。WordPressテーマ・プラグイン制作やちょっとしたアプリ開発など。Appleと自転車とラーメンが好き。