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これは欲しいやつ!Apple Watch Series 7を買わずにはいられない3つの理由

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ついに2021のAppleの発表を迎えましたね。今回僕が注目したのはやはりApple Watch Series 7。充電速度アップや画面サイズの拡大とApple Watch Series 5ユーザーの僕にはなかなか魅力的でした。これはポチりそう!

ディスプレイサイズが20%大きく!!

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最近のAppleのお家芸とも言える、筐体サイズそのままに画面サイズだけを大きくする技術。Apple Watch にもやってまいりました!

Series 6と比べてなんと約20%も画面サイズが大きくなっています。ベゼルが40%削減というのだから、「劇的に大きくなった」といっても過言ではありません。画面の大きさはユーザー体験に直結するものなので、これは嬉しいアップデートですね。

充電速度が33%アップ!睡眠時にも使いやすく

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「Apple Watchの睡眠トラッキング使いたいんだけど、そもそもいつ充電すんの?」って思ったことはありませんか?Apple Watchは、そんな若干の矛盾を抱えていました。そう、Series 6まではね。僕はSeries 5を使っていますが、いかんせん充電がネックになって、装着したまま寝るのがなかなか難しいです。

新しいSeries 7では、なんと33%も充電が速くなったようで、8分の充電で8時間の睡眠トラッキングができるとのこと。これなら、お風呂はいってるときに充電して、寝るとき装着。朝起きて充電して出発時に装着。ということが無理なくできるようになりますね。

長時間のワークアウト記録も楽に

充電速度が速くなって嬉しい理由はもうひとつ。それは長時間のワークアウト記録もしやすくなるということ

たとえば僕は、ロードバイクに乗るときStravaというアプリをApple Watchで動かしていますが、長時間のライドになると、Watchのバッテリーがなくなってしまいます。なので、途中の休憩時にちょこちょこ充電が必要なんですが、この煩わしさがかなり緩和されそうです。

待機画面がより明るく!手首を上げなくても見やすく

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Series 5以降は、待機中も省電モードのディスプレイが表示されるようになり、いつでも時計を見られるようになりました。ある意味、やっと「いつでも時間がわかる時計」になることができたのです。しかし、明るさが足りず、結局手首をあげて画面を点灯させて時間を確認する、といったことがよくあります。

この待機中の画面が、(室内で)70%ほど明るくなるとのこと。たとえばNintendo Switchをしながらもチラ見で時間やコンプリケーションを見ることができるわけですね。

繰り返しになりますが、ようやく「いつでも見られる時計」に進化した、というか本来の時計に追いついた、といった感じで嬉しいかぎり。

まとめ

  • ディスプレイがでかくなった!
  • 充電が速くなった!
  • 待機中も時計見やすくなった!

というわけで、真新しいなにかがあったわけではありませんが、実用的なスペック向上によって、これまでの弱点をカバーし、確実に使いやすくなっています。

iPhoneのマスクでFace ID解除や、キャッシュレス払いなど、もはや僕には欠かせなくなったApple Watchの実用的な進化は嬉しいかぎりです。次期あたりには体温測定機能も期待しています!さようなら!

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